ズキズキズキズキ・・・・。

大人になっても恐怖の対象である虫歯。

 

症状の末期までいくと本当に酷いもので、針で刺されたりする感覚が続き、手も動かせなくなるほどの激痛が走ることもあるようです。

 

また日本人の虫歯人口は年々減ってきているとは言えども非常に多く、比率にして約30%もの方が虫歯を持っています。

花粉症と同じく、日本人が豊かな生活を送っていく上で絶対に治すべきものです。

ですので今回は当サイトのメインテーマである「花粉症」と虫歯の関係についてご紹介したいと思います!

 

まずはなぜ虫歯になってしまうのか

花粉症だと虫歯になりやすいのか、の前にまずは虫歯になぜなってしまうのかを説明しなければいけません。

 

最初に虫歯は虫歯菌がないとかかりうることはありません。

逆に言えば虫歯菌さえ口内にあれば虫歯になってしまいます。

さらに言えばほとんどの人の口内に虫歯菌がありますので、こちらは防ぎようがありません。

 

一般的に虫歯菌は砂糖やご飯などの糖類を餌にし、歯垢を作り出します。

この歯垢は酸を作り出すことができ、その酸が歯の成分であるカルシウムやリンなどを溶かしていきます。
これが虫歯と言われる状態なのです。

虫歯になるまでの経緯をまとめますと、以下のようになります。

  1. 虫歯菌が口内に侵入する。
  2. 糖類を摂取する。
  3. 虫歯菌が糖類を餌に歯垢を作り出す。
  4. 歯垢が酸を作り出す。
  5. 酸が歯の成分であるカルシウムやリンを溶かす。
  6. 虫歯の状態となる。

 

また虫歯になってしまう原因としては以下が考えられます。

  • 歯磨きが不十分で歯垢を除去しきれていない。
  • 歯の質が弱く、歯垢が出す酸ですぐに溶けてしまう。
  • 虫歯菌が多い。
  • 唾液の量が少なく、歯を再石灰化(再生)できない。

 

それぞれがとても重要な要因ではあるのですが、今回紹介する「花粉症と虫歯の関係」の中では唾液が最も重要なのです。

次の項では花粉と虫歯の関係について紹介します。

 

じゃあ花粉症と虫歯は関係があるの?

前項では虫歯の要因は様々なものがありますが、「花粉症と虫歯の関係」の中では唾液が最も重要と紹介しました。

花粉症で辛いときの症状を思い出してみてください。

  • 目がかゆくなる
  • くしゃみが出る
  • 鼻水が出る
  • 肌が荒れる

思い出すだけで辛いですが、この中で重要な症状があります。(笑)

わかりましたでしょうか?

 

 

答えは・・・・・・・・「鼻水が出る」です!

 

鼻水が出続けると鼻が詰まり、鼻呼吸ができなくなってしまいます。

そうなると口で呼吸をするしかなくなってしまいますので、必然的に口の中が乾燥状態になってしまうのです。

乾燥状態=口内の唾液が少ない状況ですので、前項で説明したように歯垢が発生する要因となってしまうのです。

 

よって花粉症で鼻がつまり、口呼吸になってしまうと虫歯になりうる可能性があるということです!

 

口呼吸を解消する商品の紹介


口呼吸を解消するためには、鼻腔を広げてあげれば良いだけです。
そこでオススメするのが何度も当ブログでご紹介しているブリーズライト

本当に鼻に貼るだけですのでこんなに簡単な対処法はないですね!

 

もう何度も書いていて面倒なので詳しい説明はショップで見てください。(笑)