カキカキ、ズルズル、ハックション!!

 

花粉症で代表される症状の目の痒み・鼻水・くしゃみ。

 

しかしそれ以外にも様々な症状があり、本当に花粉が原因なの?と思ってしまうような
胃痛・腹痛・吐き気を引き起こすこともあります。

 

本記事では花粉症が原因で引き起こされる胃痛・腹痛・吐き気の原因、対策についてご紹介します。

 

花粉症が原因で引き起こされる胃痛・腹痛・吐き気の原因!

これまでの記事ではなぜ花粉症になる?原因と対策について紹介していました。

花粉症の症状における大きな原因はアレルギーに対する体の拒否反応です。

 

くしゃみや鼻水、涙によって花粉を体外へ排出しようとしているわけですね。

 

それでは胃痛・腹痛・吐き気はなぜ起こるのでしょうか。

 

胃痛・腹痛は目の痒み等と同じく、直接胃に花粉が接触することが大きな原因です。

体は胃から花粉を体外へ排出するための反応と、胃の炎症によって胃痛・腹痛が引き起こされるようになってしまいます。

 

また理由の1つに花粉症状のストレスによる胃痛・腹痛も考えられます。

鼻水やくしゃみなどによって睡眠障害となり、それが2次的に体調へ影響を及ぼしてしまいます。

 

 

そして吐き気はなぜ起きるのか。

こちらは花粉による喉のイガイガや不快感が関係しております。

喉に不快感が出来ることにより、何度も何度も咳き込んでしまいます。
それらが吐き気に繋がると考えて良いでしょう。

 

また胃の炎症も関係してきています。

上記で紹介しました通り、花粉が胃に接触する場合があります。

その場合、花粉による胃の炎症が引き起こされ、それらが吐き気となることがあります。

 

花粉症が原因で引き起こされる胃痛・腹痛・吐き気の対策!

花粉におけるそれぞれの症状の大きな対策は

 

・根本的に花粉症を治療する。

・花粉を体内に入れない。

 

の2つです。

 

これらについては今までに記事にて紹介しておりますのでそちらを参考にしてください。

 

花粉症を治す?!舌下免疫療法とは?

なぜ花粉症になる?原因と対策!!