現在巷ではイチゴが花粉症の症状緩和に効果有りと話題になっています。

当サイトでは花粉症対策としてヨーグルトであったり、マスクであったりと色々と紹介してきました。

 

今回はイチゴが花粉症対策としてバッチリ!
という情報を仕入れてきましたので

本記事ではどういった理由で花粉症対策にイチゴが効くのか、
どれくらいの量を食べれば良いのか、
またどの種類のイチゴが花粉症対策にバッチリなのかに焦点を当て解説していきます。

イチゴが花粉症に効く理由とは

イチゴが花粉症に効くというのは北九州工業高等専門学校の川原浩治教授(細胞工学)によって突き止められました。
当サイトで何度もご紹介した通り、花粉症の症状の原因となるのはIge抗体というものです。

イチゴにはGAPDHという成分が含まれており、このGAPDHにはIge抗体を減少させる作用があるみたいです。

 

つまりイチゴを食べることによって、花粉を異物として認識する物質を減らすことができるのです!

花粉症対策のイチゴはどれくらいの量を食べればよいのか

イチゴが花粉症の症状緩和に効果的というのは紹介した通りわかりました。

ではどのくらいの量を食べれば良いのでしょうか。

これも同じように川原浩治教授によって研究結果が公開されており、以下のように記されております。

人為的にアレルギーを起こした状態のマウスを使った実験では、一日1回イチゴの抽出液100マイクロ・グラムを与えると、アトピー性皮膚炎や鼻炎の症状が1週間過ぎから改善した。

ただ、マウスに与えた量を体重60キロの人に換算すると、一日に「とよのか」(1個15グラム)を20個以上、1週間以上続けて食べる必要があるという。

体重60kgの人は1日に1個15gを20個以上なわけですから、1日に300g以上食べる必要があるみたいですね!

 

これはお財布に中々厳しい・・・(^_^;)

花粉症対策にはどのイチゴが良いのか

一言に”イチゴ”といっても本当に沢山の品種があります。

その中でも一番おすすめなのが”とよのか”らしいです!

なんでもIge抗体の減少量が”あまおう”は16.7%減に対し、”とよのか”の場合22.3%減だったとか。
1日に結構な量を食べないといけませんのでお財布事情との相談にはなりますが、
どのイチゴでも結構な効果が見込めそうですね。

でもやっぱり・・・
花粉症対策としてではなく、おいしく食べたいですね(*´∀`*)