花粉症というのはスギやヒノキ等の花粉を吸引することによって、
くしゃみや鼻水、目の痒みや咳などのアレルギー症状を引き起こす病気です。

ではその花粉が良く飛ぶ(飛散)条件について見ていきましょう。

 

1.天気が晴れまたは曇りの日

花粉は気温の上昇により飛散しやすいと言われています。
これは晴れており、気温が高いほど花粉を飛ばす雄花が開きやすいことに起因します。

特に気温が10度以上の日はこれが当てはまります。

インターネットやテレビ等で当日の気温を調べ、
最高気温が10度以上であれば対策を万全にして外出しましょう。

 

2.前日が雨の日

雨の日は花粉を飛散させる雄花がぬれて開かなくなります。
そのため雨が続いた日などは花粉の飛散量が少なくなるのですが、
裏を返せばそれだけ雄花に花粉が貯まっているということ!

当日に晴れて花粉が飛散する条件が整えば
前日分と合わせて大量に飛散させてしまいます。

前日が雨+当日が晴れという日はより一層対策を万全にして外出しましょう。